ご無沙汰です

ご無沙汰してます。2人とも元気です。
本日室内の温度は20度ジャスト。天気は晴れていても気温は上がらなくなってきました。
昼間はTシャツ一枚でも平気ですが、夜は上に一枚はおらないと寒くなってきました。
東京の知り合い曰く、東京は”灼熱地獄”とのこと。昼間のわんこの散歩は無理ですね…。

北海道は8月も終わりに近づくと、季節はすっかり秋です。
こちらの小学校などは夏休みが短い分冬休みが長くなっているため、
20日過ぎには二学期が始まっているようです。

今年の夏は本当にどこにも行かずに終わってしまいました。
新しいわんこが来てから、毎日かかさず計3時間半の散歩をこなしています。
トイレも基本外でさせているので、一日6回ほど散歩に出ています。
もちろん台風で土砂降りの日も、体調が悪くて吐きそうな時も、熱で意識朦朧としている時も、
お腹が痛くてたまらない時も散歩だけは休んだことがありません。
最初の1ヶ月くらいは、毎日疲れで気持ち悪くて夕食がほとんど食べられませんでした。
なのでほとんど外出してません。札幌にもここ1年ほど行っていませんし。
夏は散歩できるからいいのですが、冬はどうしようかな…という感じです。
冬は路面がアイスバーンなので、少しでも引っ張られると転んでしまいます。
普段冬外を歩く時は、アタッチメント式のスパイクを靴に装着していますが、
それでも滑る時は滑ります。北海道の冬の道路はマジでヤバイです。
地元の人でも転びます。まぁそれでもたまに普通のランニングシューズで
ジョギングしてる高校生とかいますが。郵便配達や新聞配達員も普通にバイク乗ってますし。
ただし片足は常に地面に着くように走ってます。
冬の散歩の時はクランポンがいいかもしれません。

唯一、7月くらいに支笏湖に行った時の写真を上げときます。
出かけたのはそれきりです。
支笏湖、すごく水も景色もきれいで神々しいですが、別名死骨湖と呼ばれてます。
理由として、この湖は今でも自殺の名所であるということ、
湖の底には木々や藻などが多く埋没していて、沈んだ死体は引っ掛かってしまい
浮き上がりにくい。更に水温が低いため腐敗もしにくく、死体は余計上がりにくくなるそう
です。ボートを漕いで楽しんでいると、いきなり目の前に死体が浮き上がるということも
あるらしいです。水死体探索のアルバイトというのも年に何度かあるそうですね。
水深も波打ち際は浅いのですが、少し進むといきなり深くなっている為、
水難事故も絶えないようです。あとは、この湖はかつて先住民族の儀式が行われ、
熊や鹿が捧げられたということです。今はやってないと思いますが。そのポイントで
写真を撮ると、必ず何かが映るという話です。他にも、この湖で泳いでいると、
足を無数の手に掴まれて湖底に引きずり込まれることがあるらしいです。
地元のアウトドア好きの方々はその辺をよく知っているらしく、
カヤックなど漕いでいるとあんまり沖に出ない方がいいよと
言ってくれます。少しオカルトっぽい話ですが、そういうのも含めてこの湖は好きです。
北海道でオカルトといえば、全国で最凶の”常紋トンネル”や”雄別鉱山病院跡”があるんで、
それに比べればまだ静かなものです。